すべてが贅沢で。 留学6ヶ月目
今日のスピーチはその場でトピックを引いて、4分考えて4分間話すというものだった。大コケしました。やっぱり英語だと、普段使わない言い回しは舌が回らないね。
こないだのパーティーで、初対面の黒人の女の子に You're tight, Tetsu.っていわれたから(しかも聞き取れたし)、英語に対しても、少しづつ自信もついてきたけど、結局場数を踏むしかないから、このスピーキングの授業を終えた半年後が楽しみかな。
さてと、留学6ヶ月目を終えて。
冬休みを終えて、僕にとってのセカンドセメスターが始まった。毎日が本当に飛ぶように過ぎていく。ふと振り返ってみると普段は意識していないが、自分自身も随分成長していることに驚く。ブログではなく、マイスペースになんとなく書いていた、一カ月ごとの2、3行の感想も、今感じていることとはあまりに違うことに驚く。
なるほど、そんなことも考えていたのかと、他人事のように感じることもある。
一度消化してしまうと、自分が思う以上にそれに対する体温みたいなものがなくなってしまうね。だから、できうる限りブログに書き留めていこう。
それにしても、前学期、試験前日にもかかわらず、友人と4時からボーリング、一緒に夕飯食べて、8時に図書館入り。そしてお互いベラベラ話していたら午前1時になっていたこと(笑)がもう一年以上前の出来事に感じる。
出会うすべての人々(特に日本人だろうか。)から学ぶことが多く、親友とも呼べる奴らと出会えたことも信じられない。毎週末が飛ぶように終わり、日曜日の日付が変わる時刻から月曜の明け方の5時まで宿題などをやることがしばしば。(いや、毎回か。)
皆個性豊かで、彼らに出会わなかったら、やろうとも思わなかったことが多い。サーフィンにしろ、ジャズにしろ、カジノにしろ、パーティーにしろ、彼らと過ごす時間は本当に楽しい。
そして自分が磨かれる。
「静によって才能を、動によって人格を磨く。」
人との関わりの中でしか磨かれないものがたくさんある。
すべてが贅沢に感じられてならない。
ps
少しホームシックなのか。日本のせんべえ、どら焼き、羊羹など異様においしく感じる。
日本の匂いを感じるからなのか。毎日が楽しく、ハッピーだけど、ふとした瞬間に、少し寂しさを感じる今日この頃。笑
PS^2
新しいアジア系交換留学生に授業であった。彼女いわく、今のすんでいるところはみんな同じ中国人だから、どこかに引越したいといっていた。僕は、ハウスメートにしろ、アメリカ人の友人連中にしろ、信じられないくらい恵まれているしなぁ。別に英語を伸ばしたくて、彼らといるのではなく、楽しいから一緒にいるんだけど。(ま、当たり前か。)
ただ、これって実はすごいのかもしれない。だってどうやってそうなればよいの?っていわれてもわからないし。運がものすごくよかったっていうこともあるし。
これ、絶対感謝しなきゃいかんよね。‘Thanks everybody and everything!!'
たぶん、彼らがいなかったら、僕も英語伸ばすために、日本人とは絡まないでおこうって考えていたかもしれない。(いや、開き直っていたりして。。。)
ま、毎日楽しくが一番だよね。そうすれば、道は開けるはず。(自分に言い聞かせています。)
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