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2008年11月10日 (月)

上海にて

本当に久しぶりのブログ。

23歳なりの気持ちの記録を残そうと思う。

上海に来て3ヶ月とちょっと。

その前には8月にスペインはカナリアにいた。

ここ一年は常にある感覚に震え、怯えている。

「全力を出していない。」

つねにやっつけ仕事。
40点でよくやった。
70点取れれば合格。
今までの人生、すべてこうだったと思う。
サッカー、バスケ、ダンス、受験、日々の生活。
学校の成績も常にC。
だけど、根性がわるいせいか、常に滑り止めセーフで、学校に受かったり、単位取得したり、留学の権利をかちとっている。苦笑

それでも、2007年からは、マックさんやCLAとであって、
「本気で生きなきゃ」、と細胞レベルの訴えが自分の中に生まれた。
なんといっても本気で生きている人たちに出会ったとき、自分の中に本当にすがすがしい気持ちが生まれる。
今の僕にあるのは、まさにそういった危機感なのだ。
本気で生きている人にであったことから感じ取った動物的危機感。
いわゆる最前線で戦っている?人の色々な本やウェブのブログ記事での発言。
すべてが、これからは個として自立して立たなければいけないことを訴えている気がする。
形式的にグループに所属しているかどうかなどは関係なしに。心根の問題なのだろうけど。


でも僕は、結局、いつも頭だけで色々考えて、追い詰められる。
そして、そういう時は、
「ウツになったらまずいから、40点でもいいじゃん。0点じゃないのだから。」と
ストレスが掛かったとき、いつも達観したような考え方をしてしまう。
辛いときも、悲しいときも、罪悪感にさいなまれるときもあるだろうけど、
本気で生きるべし。
そう思います。


小学校、中学校、高校のときに感じていた「不安」を今思い起こすとすごく恥ずかしい。

だから、23歳の不安も30歳になったらすごく恥ずかしいのかもしれないけど、今後、また書いていこうと思う。
2008年11月10 上海にて

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