頭でも心でもなく体。
先週末は、バドワイザージャパン元CEOの近藤さんによるチェンジリーダー・リスクチャレンジャー養成講座。
今回は、課題図書2冊を読んだ上で、第二次世界大戦を題材に、リーダー不在、マネジメントシステムの不在の悲劇について学んだ。
リーダーの必要性。ビジョンや戦略の必要性は、誰でも聞いたことがあるとは思いますが、この第二次世界大戦の歴史を学ぶことほど、その必要性を説得力をもって教えてくれるものはないと思います。
このような貴重な勉強の場に参加できて感謝感激です。
さて、近藤隆雄さんには、もう一つ大事なことを教えていただきました。それは現代においておろそかにされがちなPhysical の大事さです。
そしてそんな大事なことを日本人は、忘れてきているといるのかもしれません。
(少なくても僕はそうですが。)
武道では、理屈がわからなくてもとりあえず型から入り、その後、実践を通して型の意味や大事さに気づいていくといいます。
しかし、今は、これが大事だからやる、といった、まず頭で考えてからやることが多いのではないでしょうか。
頭で考えて、実際にすぐに行動に移れるならいいです。
しかし、僕なんかは、特にそうですが、頭で考えたはいいが、実際にやっていなかったりする。
これは、頭から入る弊害ですね。
そんなこんなで、実は、最近、近藤さんのご息女である春菜さんに「体の使い方」を学ぶワークショップ(本来は演劇者用)を受講させていただきました。
そして、カナダのモントリオール公演では新聞などで大絶賛をうけた春菜さんが所属する劇団が、今回カナダ大使館の後援をうけて、日本でも公演されます。
僕も見に行くので、みなさんも是非ご一緒しましょう!
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