自分自身がひきちげそうになりながら。
僕は恵まれている。
周りにカッコよくて、尊敬できる大人がたくさんいる。
近藤隆雄さん、板倉さん、田中靖浩さん、マックさん、伊藤さん、橋口さん、水野さん、今井さん、望月実さん、小松さん、、、、、、、、、、、、、、、
正直数え切れない。
また、それぞれの方のバッググラウンドや生き方は、全く異なるが、
皆さん、共通するのは、社会にピンで立ち、覚悟をもった方たちだということ。
これほど多くの方たちと、幸運にもお酒を飲みながら何時間も、話す機会に恵まれている。
同じ時間を共有させていただき、その存在から、強烈な生き様をみせていただく機会にも恵まれている。
その共有させていただいた時間が、僕自身の小ささを強烈に意識させる。
僕は、自分自身の確固たる軸がなく、今、必死に模索している。(もちろんすぐに見つかるとは思っていない。)
あまりに恵まれた環境にいるがゆえに、悩む。
意思決定ができなくなる。
そんな自分が情けなく感じる。
でもそんな自分だからこそ、僕は強烈なまでに「僕はどう生きたいのか。」を自身に問い続ける重要さがわかる。
すぐに目に見える成功をしたいとは思わない。
だけど、断固とした覚悟を胸に持ち、毎日しっかりと歩いている
そんな自分になりたいと思う。


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