自立について考える。
12月1日は、CLAにて待望の田中靖浩先生による「自立のための会計セミナー」だった。
今回、はじめてセミナーリーダーをやらせて頂いたが、実は最初から困難の連続でした。
過去2回にわたりサブリーダーをやっていたし、4ヶ月にわたりCLAに関わってきたから、CLAメンバーとは知らぬ仲ではない。だから今回のセミナー・リーダーもそこまで難しいとはおもっていなかった。
だけど、やってみて思ったのは、とんだ自分の思い違いでしかなかったということ。
自分の浅はかさと傲慢さに気づかせてもらいました。
セミナー準備期間に、メンターの一人である水野さんから頂いた言葉は、特に胸に響きました。
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、 褒めてやらねば人は動かじ』
山本五十六 (元帥・海軍大将・連合艦隊司令長官)有名な言葉ですよね。
でも、これが意外に難しい事は、リーダーなら誰しも感じている
事だと思います。特に、やってみせること、させてみることの2つは、本当に難しい。でも、その2つは本当に大事です。そして、この言葉の順序もとても大事だと思います。
山本五十六元帥の言葉はあまりに有名なので、僕もしっていましたが、11月21日にこのメールを水野さんから頂いたときの衝撃といったらなかったです。
ここで、色々と気づくことがあり、僕自身の行動も少し変化しました。
その結果なのか、最終的にはCLAスタッフをはじめ多くの方のサポートのえることができ、セミナー当日を迎えることができました。
当日は学生34名、社会人27名というきわめて珍しい比率の中で、田中先生のお話を聞かせていただきました。
セミナーに参加してくれた僕の友人達は、こういう形でセミナーを聞くことがはじめてであったのにも関わらず、みな一様に大興奮していましたしたし、喜んでくれていました。
田中先生のどのお話が一番響いたのかは、人それぞれだと思いますが、今僕が胸に刻んでいるのは、田中先生がご自身の人生として語ってくださった
一人で結構(孤独に強くなる)=和して同ぜず不幸で結構(タフになる)=大事な人は守る貧乏で結構(損得を捨てる)=カッコよさを探す
の3つ。
セミナーの次の月曜日。セミナーにも参加してくれたヤギ君と2時間にもわたって話していた気づいたことがあった。
今、僕はいつも3つのことをグルグル考えていました。
それは、WHO、HOW、WHATの3つ。
1、WHO AM I?(WHO ARE YOU?) 俺ってだれ?(お前はだれよ?)=自分という「人間」を鍛えたい。スキルなんてくだらねぇ。
2、HOW DO I LIVE(or Survive)? どうやって生きるの?戦略やポジショニングはどうとるの?(それにそったスキルや知識も大事よね。)
3、WHAT DO I DO? 自分はいったい何をやるの?
この3つは不思議と田中先生のお話の3つと重なる部分がある。
和して同ぜず=自分という存在(WHO)について考える。
大事な人は守る。=「どうやって(HOW)」守るのか?
カッコよさを探す=何が自分にとってかっこよいのか?=自分は何をカッコよいと思ってするのか?(WHAT)
こじつけかもしれませんが、今、この3つについて考えています。
我ながら文章は支離滅裂ですが、今の自分の支離滅裂具合をよくあらわしているとおもうので、文章のつながりや流れを無視して、そのまま載せます。
周りは、今就職活動開始時期。
その中で、学生という一種の特権階級ではなくなり、自分自身で「自立」して生きていく覚悟をもたなければいけないという不安と焦燥と期待。
最近の僕は、トータルでみるとホントぐちゃぐちゃな気がします。


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